「まちとしごととくらしの研究所」は、土屋俊博の個人事業です。
中小企業診断士としての経営支援、スマートシティ・地域政策の実務経験、市民活動やコミュニティ運営の経験をもとに、企業・行政・市民のあいだにある課題を整理し、次に動ける形にしていきます。
制度、専門用語、組織の事情、地域の温度感。
それぞれの言葉がずれている場面で、関係者のあいだに入り、対話と計画づくりを支援します。
いつも気にかけてくださり本当にありがとうございます。
2026年6月26日、誕生日を迎えました。20数年のサラリーマン生活から独立し、まもなく丸1年を迎えます。
これからの10年の働き方・生き方を考えるための参考にさせていただきたく、アンケートを行います。
自分では当たり前すぎて見えない「私の価値」を、誕生日プレゼントとしてぜひ教えてください。
設問項目数が多いので、書きやすい質問だけご回答いただけたら結構です。また、匿名での回答で結構です。
1. 企業・個人事業主の経営相談
補助金、事業計画、販路開拓、新規事業、業務改善など、事業者が次の一手を考える場面を支援します。
特に、地域に根ざした中小企業・個人事業主の「誰に相談すればいいかわからない」段階から、課題の整理、計画づくり、実行の伴走まで対応します。
過去には、商店街のイベント企画・Web刷新、食品製造業の販促支援、薬局の補助金活用、ライフオーガナイザーの起業支援、レンタルスペースや飲食店の運営改善などに関わってきました。
2. 行政・企業の地域プロジェクト支援
スマートシティ、官民連携、地域課題解決、住民参加型のプロジェクトなど、行政・企業・市民の接点が必要な取り組みを支援します。
外から地域に入る企業の言葉、行政の制度や調達の言葉、地域の暮らしの実感は、そのままでは噛み合わないことがあります。土屋俊博は、そのあいだを翻訳しながら、対話の場づくり、ワークショップ設計、事業化に向けた整理を行います。
内閣府でのスマートシティ政策、スマートシティ社会実装コンソーシアムの立ち上げ、自治体アドバイザー等の経験を活かし、構想づくりから社会実装までを見据えて伴走します。
3. 市民団体・自治会・コミュニティの運営支援
地域の有志活動、市民団体、自治会、子育て関連の活動、シビックテック活動など、思いはあるが運営の形が整っていない活動を支援します。
活動の目的整理、役割分担、イベント設計、団体化・法人化の検討、情報発信、行政や企業との連携づくりなど、活動が続くための土台を一緒に整えます。
Code for Nagareyama、Civic Tech Zen Chiba、子育て関連市民団体、一般社団法人の設立支援など、市民起点の活動に継続して関わってきました。
まち、しごと、くらしは別々のものではありません。
企業の活動は地域の暮らしを支え、地域の環境は事業の続けやすさを左右し、市民の声は行政や企業の次の取り組みに影響します。
だからこそ、単に制度を紹介する、会議を進行する、計画書を作るだけではなく、関係者が「自分たちは何を選び、何に取り組むのか」を納得して決められる状態をつくることを大切にしています。
東京大学工学部卒業後、大手電機メーカーで経営企画、グループ経営、カルチャー変革、共創活動に従事。2019年から内閣府科学技術・イノベーション推進事務局でスマートシティ関連政策を担当し、スマートシティガイドブック等の検討に関わりました。
2022年には一般社団法人スマートシティ社会実装コンソーシアムの設立に関わり、企業・自治体・大学・非営利団体など約300団体の参画による新たなデジタルサービス創出を推進。2025年にNECを退職し、まちとしごととくらしの研究所を開所しました。
中小企業診断士、総務省 地方公共団体財務・会計DXアドバイザー、デジタル庁 well-being指標活用ファシリテーター認定講座修了、スマートシティ関連自治体アドバイザー等。
長野県小諸市出身。福島県会津若松市と千葉県流山市の二拠点を中心に活動しています。
まだ課題がはっきり言葉になっていない段階でも構いません。
「地域のプロジェクトを進めたいが、関係者の目線が揃わない」
「補助金や事業計画について相談したい」
「市民団体や自治会の活動を続けやすい形にしたい」
そんなときに、最初の整理役としてお声がけください。