「まちとしごととくらしの研究所」の公式Webサイトへようこそ。
当研究所は、誰もが自分らしく、
心安らぐ場所を自ら創り出せる社会を目指しています。
私たちの活動の核となるビジョンと、具体的な取り組みについてご紹介いたします。
「ふるさと」とは、単なる「生まれ故郷」を指す言葉ではありません 。
現代において、私たちは自らの意志で居住地を選び、
テクノロジーや市民協働の手法を通じて、
主体的にまちづくりに関わることが可能になりました 。
私たちが提唱する「新しいふるさと」とは、
自分たちにとって望ましい暮らしの在り方を
共に描き、行動し、
その営み自体に生きがいを感じられる場所のことです 。
人口減少やデジタル化といった大きな転換点にある今こそ、
それぞれの地域が主体的に、
未来に残すべきまちの姿を思い描き、
羅針盤を作る必要があります 。
私たちは、社会を構成する要素である
「まち」「しごと」「くらし」とが
相互に関連する構造を包括的に捉えています 。
各要素の主体である、行政や企業、ターが個別に課題を解決してきましたが、
これからはこれらを横断的に捉えるが不可欠です 。
まち(行政・地域): しごと(企業)のための事業環境を整備し、くらし(市民)に社会福祉を提供します 。
しごと(企業): まちに納税し、くらし(市民)に就労の機会を提供します 。
くらし(市民): まちを支え、しごと(企業)にサービスを求めます 。
これらの循環をデータと対話によって滑らかにすることが、私たちのミッションです 。
主席研究員・土屋俊博の、官・民・個人の三領域にわたる経験に基づき、多角的な支援を提供します 。
持続可能なまちづくりのためのインフラ構築と伴走支援を行います。
スマートシティ推進: 兵庫県神戸市や滋賀県草津市のアドバイザーとして、デジタル技術を活用した社会実装を支援しています 。
Well-being指標の活用: デジタル庁のファシリテーターとして、住民の幸福度に基づいた政策立案をサポートします 。
財務・会計DX: 総務省認定アドバイザーとして、自治体の経営マネジメント強化に寄与します 。
中小企業から大企業まで、中長期的な経営の羅針盤を提供します。
経営戦略・人的資本経営: 中小企業診断士として、組織・人事戦略の策定や経営改善を支援します 。
DX人材開発: 生成AIなどの新技術調査に基づき、生産性向上に向けた業務プロセスの変革を支援します 。
事業承継M&A: 地域の産業を守り、未来へ繋ぐためのアドバイザリー業務を行います 。
市民が主役となる、新しい生活の場づくりを推進します。
シビックテック活動: 「Code for Nagareyama」「Civic Tech Zen Chiba」等を通じ、テクノロジーで身近な課題を解決する活動を実践しています 。
スマートホーム実装: 安心で快適な住まいの在り方を提唱しています 。
ライフパートナー支援: 未婚化・少子化対策として、日本合コン協会認定マスターによる出会いの場作りも手がけます 。
「これからのまちづくりは、誰かが決めた正解をなぞるのではなく、私たちが『納得して選べる』状態をつくることに価値があります。」
あなたの地域や組織で、一緒に「新しいふるさと」を描きませんか?
具体的なプロジェクトのご相談や、ワークショップの企画・ファシリテーションのご依頼は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
これからのまちづくりは、
誰かが決めた正解をなぞるのではなく、
自らが「納得して選び、主体的に関われる」状態を
つくることに価値があります。
あなたの地域や組織で、一緒に「新しいふるさと」を描きませんか?
具体的なプロジェクトのご相談や、研修、対話の場づくり、
ワークショップの企画・ファシリテーションのご依頼など、
下記よりお気軽にお問い合わせください。